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はなれハウスのメリット・デメリット | しあわせ家

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しあわせ家

はなれハウスのメリット・デメリット

しあわせ家で「はなれハウス」を建てた
お客様から感想をお聞きしました!

奥様より

実家の敷地内に家を建てて良かったこと。
子どもたちを沢山の手で育てることができることです。

子どもは親との関わりだけでなく、祖父母や曾祖母と過ごす時間の中で、より沢山の愛情を感じたり学んだりする機会が増えたと思います。

両親や祖母に子どもたちの成長を一緒に感じてもらい、喜んでもらえていて、お互いにお互いを思いやりながら生活出来ることが一番良かったと思えることです。

子育てしながら仕事もしている現在、何かあったら頼れる家族が近くに居てくれると思うだけで精神的にも少しゆとりが出来ました。

お母さんより

一緒に暮らしていた時は、食事の時間や洗濯など、家族でも、やはりお互いに少し気を遣う部分もありましたが、お互いの生活スタイルや時間を、気を遣うことなく持てるようになりました。

でも、近くにいてくれるので安心ですし、孫の成長も嬉しいですね。

他にもこんな感想が寄せられました。

「子供の面倒を見てもらえたり、すぐ隣に頼れる存在があるのはとても有難いです!」

「おすそ分けをもらえます(笑)」

「宅配便屋さんと仲良くなれば不在でもどちらかに届けてくれるので助かってます」

「防犯面で、安心感がありますね!」

「長期不在時でも、ポストがいっぱいにならない!」

★子世代のメリット
★親世代のメリットをまとめてみました。

【子世帯のメリット】
  • 自分たちの趣味に合った家に出来る
    家は一生の買い物。やっぱり自分たちが納得して住める家にしたいですよね。
  • 同居のストレスがない
    仲良しの親子でも、同居してみると困ることもあるかも。
    でも、近くに住めれば親孝行も出来ますね。
  • 子どものことで助けてもらえる
    共働き世帯が年々増加している時代です。
    仕事と育児を両立させるには、親世代の協力はありがたいものです。
  • 子どもにとっても祖父母の存在は大きい
    親業は大先輩のおじいさん、おばあさん。
    子育てにも余裕を持って関わってくれるので、
    子どもたちもいい影響を受けるでしょう。
  • 親のそばにいれば、何かあった時に対応できる
    今はまだ元気だから、心配はないけれど
    ケガや病気など、困ったときにはすぐに助けてあげられる
    そんな距離感が、大事ですよね
  • 土地代がかからない・少ない費用ですむ
    夢のマイホーム。土地探しから始めると、
    いったいいつになったら買えるの?と不安になるかも。
    親の土地を利用することでのメリットは大きいです。
【親世帯のメリット】
  • 日常のことで助け合える
    近くに住んで、顔が見えるだけでも、安心感が違います。
    まとめ買いを分け合ったり、適度な距離感を保ちながら
    いい関係を作ることができるのでは。
  • 歳を重ねていったときにも隣にいてくれると安心
    なるべく自分のことは自分でやりたい。
    そう思っていても、老後は困ったことが起こるかしら?
    何かあった時に頼りになる身内が近くにいてくれるのは
    嬉しいものですね。
  • 孫の成長が見られる
    子ども夫婦が遠くに住んでいるので、
    孫の成長はメールで知るだけ。
    忙しいからとなかなか帰って来ない。
    近くに住んでいれば、孫も遊びに来やすいですよね
  • 防犯面でも安心ができる
    夫婦二人の世帯だと、なにかと物騒。
    オレオレ詐欺のような犯罪も、相談できる家族が
    近くにいれば防ぐことが出来るのでは。
  • 子ども夫婦と経済的負担を分け合える
    おすそ分けなどの日常的な負担から、税金の分担まで
    夫婦だけでやりくりするよりは負担が楽になることも。
    はなれハウスの建築にあたっては、増築よりも費用がかからない場合もあります。

はなれハウスに住んでみて、
困ったなと思ったことはなんですか?

「敷地内に建てるとなると建てられる土地の広さや形がある程度限られてしまうこと。お家がコンパクトなので、もう少し広さが欲しかった」

「手伝いやお茶に誘われた時に、断りにくいことも・・・(笑)」

「近くで頼みやすいが、義理の親なので、申し訳ない気持ちもある。ちょっと気が引ける時もあります」

「孫がいつでも遊びに来すぎて大変。休む時間がない」という親世帯も(笑)

これは、しあわせな悩みですね!

【こんなデメリットがあることも】

敷地に限りがあるので、建物の大きさに制限があり、
法律的に建てられないことや、思い通りにならない事もあります。

また、母屋との位置関係で、日当たり、風通し、窓の位置などに工夫が必要です。
土地の分筆が必要になる場合もありますので、お気軽にご相談ください。

まずは、ご相談ください。

うちの敷地にははなれを建てることができるのか?
どんな家が建てられるか?

土地の形や、建物の方角、法的な問題などを確認させていただき、「親世代も子世代も、気持ちよく暮らせる二世代の住まい方」をプロの目でご提案させていただきます。

お気軽に無料相談会にお越しください。

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