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新築 | しあわせ家

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はじめまして代表の田尻です

こんにちは、しあわせ家 四代目半の田尻です。
ホームページをご覧いただきありがとうございます。

私の家づくりについて、少しお話をさせてください。

「私は何を売っているのか?」

私は、家づくりをしている最中も自分の商品だと思っているんです。(まぁ、商品って言い方も売るって言い方もあまり好きじゃないんですが)

そして、家を売ってると言うよりは、そこで過ごす快適でしあわせな生活を提案していると思っています。
「いい家」に住んだからと言って、しあわせになれるわけじゃない。
それは「お金持ち」になることが「しあわせ」になる手段だと思うのに似ています。

戦後からの、モノがない、腹減った、貧乏だ、
そういう時期だったら、金持ち=しあわせでも良かったのかも知れない。
でも今って、そういう時代じゃないですよね。

いい家に暮らすことが、目的なんでしょうか?
そもそも「いい家」とは?

「モノ」基準・・・素材や性能がいいということ?・・・そういう所が中心でいいのでしょうか?

もちろんモノなんて何でもいいと言っているわけじゃないです(笑)
でも、世の中は少しそういう所から変わってきている気がします。

お互いに、
なんかこの工務店いいなぁ
このお客様の家づくりのお手伝い、したいよなぁ
そう思える出会いをして(それを私は相性だと言っています)

山あり谷あり、時にはトラブルだってあるんだけれど、
でもそれも一緒に乗り越え、
信頼できる職人さんたちに支えられた家づくりを、
人任せではなく、時には産みの苦しみも味わいながら、
でも、そんなことすらも結局は楽しみながら、
自分も家づくりの「チームの一員」としてしていく。

その結果、
「私たちらしい家が出来たよね♪」
「これが私たちにとって、いちばんの家だよね!」
そんな家が出来上がり、
なぜかまだ住んでもいないのに
もうその家には想い出がいっぱい詰まっている。
一緒に家づくりをしてきた、その愛着や思い入れがたっぷり。

でも
「もう打ち合わせがなくなっちゃうのって、さみしい」
なんてちょっとしたさみしさも感じて・・・
そこに引越し、暮らしていくことのしあわせ。

・・・そんなふうにつくった家で暮らしていくことが、
家づくりで叶える「しあわせ」なんじゃないのかな?
そう思っているんです。

私は、これを売りたいんです。
もちろん、まだ完璧じゃない。
目指している最中です。
でも「これを売っています」と胸張って堂々と言えるような工務店に、なりたい。
そう願っています。

しあわせ家四代目半 田尻博巳

『はじめての家づくり』に続く