長野市・須坂市・千曲市で注文住宅や新築一戸建てなら「田尻木材」

BLOGしあわせブログ

2017.09.28長野市 Tさま トイレのドア交換

color

みなさま、こんばんは。 しあわせ家リフォーム担当のミヤギです。

長野市のTさまのお住まいにて、トイレのドアの交換工事をいたしました。

だいぶ古いドアで、建て付けの悪さや、ドア自身の汚れも目立ちました。

また、生活動線から考えた時に、ドアの開く方向が、逆の方が使いやすそうでした。

工事前のドアです。

手前の廊下側に向かって開いてくるので、廊下からトイレに入ろうとした場合には、

開いたドア自体が邪魔になってしまい、トイレに入りづらい状態でした。

また、ドアノブも、レバーハンドルも無く、木製の小さなツマミを引っぱって

ドアを開け閉めする仕組みになっていますので、力の弱い方には、大変そうでした。

 

今回のドア交換では、ドア自体も新しくキレイになりますが、あわせて、

ドアの開く方向を逆にして、廊下からトイレに入りやすいようにしていきます。

また、ツマミもレバーハンドルに変更し、開閉操作も楽になるようにします。

 

ドアの交換工事のスタートです。

古いドアを取外したところに、新しく製作したドアを取り付けていきます。

予め、ドアの寸法の採寸や、取り付け方法を検討してから

新しいドアを製作してきましたので、スムーズに取付けが進みます。

ドアの開く方向を変更してありますので、

廊下側からドアを開けて、トイレに入りやすくなっています。

 

最後に、建て付け調整やレバーハンドルを取り付けて、工事終了です。

 

完成したドアです。

小窓の付いたすっきりとしたデザインのドアになりました。

ツマミから交換しましたドアハンドルも握りやすそうです。

何よりも、生活動線にあわせて、廊下側からトイレに入りやすくなりました。

ドアの交換のタイミングで、操作のしやすさや、生活動線を改善することも

大切なことだと思います。

そういったご提案をこれからもしっかりと続けていきたいです。

 

ミヤギ その他の記事はこちら

 

↓家づくりに役立つガイドブックをプレゼントしています。

btn_guidebook