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2017.12.21駐輪場への雨、雪の吹き込みをふせぐ。 長野市 サイクルポートパネル張り

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みなさま、こんばんは。 しあわせ家リフォーム担当のミヤギです。

長野市のKさまのお住まいにて、駐輪場のサイクルポートの屋根下への

雨や雪の吹き込みをふせぐ工事をさせていただきました。

駐輪場の屋根の下に自転車を停めていても、雨や雪が、風に流されて

自転車を濡らしてしまうということはよくあります。

やはり、せっかく屋根の下に、停めたのだから極力濡らしたくは無いものです。

今回は、そういったご相談をいただき、雨や雪が吹く込んでくる部分にパネルで壁をつくり

吹き込みを減らす工事をいたしました。

 

こちらの駐輪スペースです。

道路側の一番大きな開口部分にパネルを張る計画です。

 

工事スタートです。

パネルを張る位置や、新しく補強で立てる柱の位置などを

慎重に確認、検討していきます。

 

柱と柱の間に、1本、柱を補強の為に立てました。

 

そして、パネルのフレームになるアルミ製の桟を取付けていきます。

 

フレームが付き、次はパネルを張っていきます。

劣化しにくく、曲げなどの強度にも定評のありますポリカーボネート製のパネルです。

 

パネルが張り進み、だんだん形になってきました。

 

そして、完成です。

屋根の下の一番大きく開いていた面をふさぎましたので

雨や雪の吹き込みは、これで、かなり軽減されると思います。

 

それでも、自転車を出し入れする面などの壁が、空いていますので

吹き込みが完全になくなるわけではありませんが、

軽減されることだけは確かです。

これで、ご使用していただくなかで、まだ足りないなあということであればパネルや

ビニールカーテンのような物を増やしていく案もありますが、

自転車を出し入れするという動作がしづらくなっていきますので、

バランスの見極めは大切です。

 

透明のパネルを使用しましたので、内部が暗くなってしまうこともなく、

自然な仕上りになりました。

 

これから本格的に訪れる雪のシーズンで、その効果が期待されます。

 

日々使う中での、ちょっとした不自由さも、少しずつ手を加えることで

より快適になります。そんな時には、ご相談をいただけたら嬉しいです。

 

 

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