長野市・須坂市・千曲市で注文住宅や新築一戸建てなら「田尻木材」

BLOGしあわせブログ

2018.05.31異音の出始めた浴室換気扇の交換  長野市

color

みなさま、こんばんは。しあわせ家リフォーム担当のミヤギです。

長野市のNさまのお住まいにて浴室の換気扇の交換工事をさせていただきました。

築20年程になるお住まいで、新築されたときに設置されたシステムバスの換気扇です。

20年程、大きな不具合もなくお使いになられていましたが、

最近になって、換気扇を回すと、換気扇の音がかなり大きくなってきました。

換気扇からの異音というと、換気扇内部への汚れの付着や

換気扇モーターの不具合などが考えられます。

モーターで動くものは、10年以上経過すると、やはり、どこかに不具合が発生しがちです。

今回の場合は、汚れの付着と共に、モーターの軸の消耗も出てきている様子でしたので

新しい換気扇へ交換することにいたしました。

システムバスメーカーの専用換気扇ですから、

システムバスメーカーから、既設の換気扇に合うものを照会し

代替品となる換気扇を取り寄せました。

換気扇の交換といっても、メーカーによって、大きさ等が少し違うので慎重に確認しないと

商品を用意しても、実際には、取り付けられないといったことになりがちです。

今回は、20年近く経過しており、同じものは廃盤になっているので、尚更です。

代替の換気扇が用意できたところで、交換工事のスタートです。

既設の換気扇を取り外していきます。

同時に、

システムバスの天井裏にある換気扇の電気配線や、換気ダクトの処理をしています。

ここは、しっかりと行わないと、交換後に思わぬ不具合が発生する原因になってきます。

取り外した換気扇の内部には、予想以上に汚れが付着していました。

浴室内の埃などは、蒸気で湿ることで換気扇内部に付着しやすく、

一度付着すると、そこからどんどん積み重なって頑固な汚れになっていきます。

そして、新しい換気扇を取り付けて、試運転をしたら

完成です。

新しい換気扇です。

メーカーによる専用換気扇の後継品なので、問題なく取り付けることが出来ました。

新しい換気扇は、内部の設計が改善されていることもあり、かなり音が小さくなりました。

モーターに付着した埃などが、発火の原因になることもありますので、

定期的に、こまめなお掃除がおススメです。

そろそろ湿気の多い季節にさしかかりますので、カビなどの予防のためにも

換気扇の不具合は、早めの対策をご検討ください。

 

ミヤギ その他の記事はこちら

 

↓リフォームに役立つ事例集をプレゼントしています!


 

 

 

 

 

 

↓家づくりに役立つガイドブックをプレゼントしています。

btn_guidebook