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2018.06.21タイルの浴室からシステムバスへの交換 須坂市

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みなさま、こんばんは。しあわせ家リフォーム担当のミヤギです。

須坂市のTさまのお住まいにて、浴室のリフォーム工事をさせていただきました。

床や壁がタイル仕上げの浴室でしたが、冬場にどうしてもタイルが冷たく寒いということと

バスタブに少しひび割れが見て取れるようになったとのことで、ご相談をいただきました。

今回は、保温断熱性も良いシステムバスへの変更をしていきます。

工事前の浴室です。窓も大きく、冬場は寒いということです。

 

バスタブの底の方に亀裂が出来ていました。

 

そして、今回は浴室に隣接します洗面脱衣室のリフォームも行います。

洗面化粧台もちょっと古さを感じます。

 

隣接して、風呂の湯沸しボイラーのスペースがありましたが、

そこも変更していきます。

 

解体工事から、リフォーム工事スタートです。

解体工事が終了しました。

続いて、大きく寒かった窓の入れ替え工事を進めていきます。

窓は、少し小さくし、断熱サッシに交換をします。

 

浴室の室内側にも断熱材をしっかりと施工して、寒さ対策をします。

 

浴室の設置に必要な土間コンクリートの打設が行われ

システムバスの設置準備が整い、浴室の設置工事に移ります。

 

システムバスの設置の様子です。

 

システムバスが設置され、次は洗面脱衣室の工事です。

床から作ります。

 

内装工事を行い、 洗面化粧台を取り付けて、工事の完成になります。

 

工事が完成しました。

浴室は、白を基調とした清潔感のあるイメージになりました。

断熱仕様のシステムバスをご採用いただいておりますので

冬場の寒さも改善しそうです。

 

鏡の脇の小物棚は、2段ありますが、1段は、底板付き、

もう1段は、網棚式になっています。

そこに置く物が、どういった物なのかを考慮して選定しています。

使い易そうです。

 

そして、風呂フタは、バスタブ内のお湯が冷めにくい断熱フタを

ご採用いただいております。

 

そして、少し小さくなりました窓には、可動ルーバーを取り付けて

目隠しと共に、取り入れる明りの量をコントロールしています。

 

洗面脱衣室についても白を基調として、明るい内装になりました。

床には、今までは、ありませんでしたがメンテナンスの入り口を、

床下収納庫として設けてあります。 これで、もしものメンテナンスの際にも

最短距離で床下のメンテナンスが行えます。

 

最後に湯沸しボイラーの在ったスペースには、

ボイラーを移設撤去したあと、棚を設けて収納スペースに変更しました。

洗面脱衣室に隣接していますので、何かと便利に利用できそうです。

 

寒かった浴室も暖かくなり、また浴室を含めその周辺スペースの使い勝手の向上も出来て

良かったと思います。

お役に立てて良かったです。

 

浴室などの寒さへの対策もそうですが、寒くなる前からなど、少し先に準備を始めておくと

いざとなって慌てることが無くゆとりをもって対策ができます。

早め早めのご検討、ご相談をお勧めいたします。

 

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