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2018.07.12縁側の傷んだ床の修繕 長野市

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みなさま、こんばんは。しあわせ家リフォーム担当のミヤギです。

長野市のKさまのお住まいにて、縁側の床の修繕工事をさせていただきました。

築40年程になられるお住まいですが、

縁側の床が、歩くと大きく沈み込むようになってきてしまったのと

見た目にも表面の劣化が気になることから、ご相談をいただきました。

こちらの縁側の床です。

掃出しサッシから外へ出る付近の床と和室から縁側へ出た付近の床の傷みが目立ちます。

色も変色してきていますが、床自体のたわみ、沈み込みも大きく、

足で踏み抜きそうになります。

床の沈み込みは、床材自体の劣化によるもので、日々良く歩く箇所においては、

歩く際に床材がしなりますので、そのしなりの蓄積で床材自体が破損し始めています。

シロアリの被害を心配なさっていたKさまでしたが、

そうではなかったので、ご安心いただきました。

 

今回は、この古い床を補強後、下地として用い、その上から新しい床材を貼っていきます。

床材の下層にある下地の材木の位置を確認して、ビスで増し留めして補強していきます。

 

その後、新しい床材を貼っていきます。

 

完成です。

シミや色落ちの目立っていた床ですが、すっかりキレイになりました。

また、床の沈み込みも無くなり、安心して縁側を歩いていただけるようになりました。

長年お使いになられますと、どうしても毎日使う箇所は劣化してきます。

そんな時には、部分的にでも良いので早め早めの修繕がおススメです。

 

 

 

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