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BLOGしあわせブログ

2021.06.13家づくりの話から始まる壮大なるひとりごと。

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Shiawaseya-家づくりの話から始まる壮大なるひとりごと。

おかげさまで創業110年

しあわせは、いつもの中にある。

最近は海で写真が撮りたくて仕方がない、

しあわせや 田尻木材株式会社 四代目半が本業の田尻でございます。

↑これは先日、海に下見に行ったときに撮ってみました。

本番は・・・いつでしょうか??天気が・・・(涙

 

 

 

自分でつくるよりも、

それよりうまく出来ているものを買う。

これはある意味、時代の流れだよなぁと思います。

 

お洋服で言うなら、マネキン買いとか、

そんな感覚で、

ぷろによってある程度コーディネートが完成された家を手に入れる。

それはそれで、悪くはないと思います。

 

実際、昨日今日で見学会をしたこの家とか、

今月これから見学会をするこの家とかは、

既にデザイナーによってしっかりコーディネートが完成された家です。

それはそれでいい。

 

なんですが。

家づくりの醍醐味というか、面白い所って、

思い描くような家にどうやって自分と設計士・コーディネーターと打ち合わせしながら

「あーでもない、こーでもない」と近づけていくことであるのも事実。

先日も私が担当しているリフォームのお客様と壁紙の話をしているときに、

見本帳を見たりしているご夫婦の様子があまりにも楽しそう(であり悩ましく大変そうでもあるんだけど)

なので、一度持ち帰ってもらって宿題にしてもらった。

そういうのが苦手な人とか嫌いな人ならともかく、

注文住宅を建てる人はちょっとくらいはそういうことを楽しんでみてもいいんじゃないかな?

そんなふうに思う。

 

 

↑海で黄昏れてるオジサンがいて、なんか妙に共感したりして・・・

---

 

話は変わるが、

先日ウチの20代のスタッフと認識の違いの話をしていたら、

「それってジェネギャ?」

と言われてしまいまして(笑)

まーそーなんだよ、ジェネギャもあるよ、と思いながらも、

でもそれは間違ってるわけじゃないんだよな、

少なくとも私前後の世代の人はそういう感覚だよな、と思ったりもした。

 

何を言いたいのかというと、

何も自分で考えて大変な思いをしてインテリアを決めるよりは、

プロが考えてくれた間違いないモノを手に入れる方が合理的じゃないかという考えもいいんだが、

悩んで決めたよねという体験をしてみるのも楽しいんじゃないかと、

やっぱりオレはそう思うんだよね、というところに帰着したという話。

 

 

 

 

あぁそうですよ、

私はクリスマスには

「赤プリの予約を取って女の子にはティファニーのオープンハートをプレゼントするのが素敵なクリスマス」だと思ってたし、

「トレンディドラマ」を見てW浅野とか鈴木保奈美に山口智子とか憧れたし、

「車」は最初の頃はホンダのプレリュードでしょう!と思ってたけどそのうちにS13シルビアが出て格好よすぎて惚れたし、

でもその一方で別格な魅力だったz31フェアレディとかR32スカイラインGT-Rに羨望のまなざしを送ってた。

ところがそのうちにRV車ブームが起こって猫も杓子もパジェロに乗るようになるとなんちゃってアウトドア野郎に変身したりもした。

・・・そういう時代に育った人間ですよ。

ま。それはそれでいいじゃない。

今更その価値観を変えるわけにはいかないしさ。

近所の焼き鳥屋のちょっとやんちゃ気味な息子が免許を取って最初の車にプリウスを選んだとか、

オレには全く信じられないそういう世代。

 

ま、そういう人が言うことなのでどうでもいいのですが。

人生、効率とか安定とか確実性とか、そういうコトばっか考えてても、なんも楽しくねぇぞ?

とちょっと言ってみたくなった。

誰に言ってみたいのかよく分からないが。。。

 

という、壮大なるひとりごとを書いてみました。

 

 

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