長野市・須坂市・千曲市で注文住宅や新築一戸建てなら「田尻木材」

BLOGしあわせブログ

2021.12.13【家づくり】住宅ローン減税と贈与の非課税枠

color
Shiawaseya-【家づくり】住宅ローン減税と贈与の非課税枠

おかげさまで創業110年

しあわせや 田尻木材株式会社 四代目半の田尻でございます。

 

私ごとですが、私の写真が展示される写真展が、今週から東京某所で始まります。

かなり趣味に走った写真なので、展示されるのは嬉しいのですが、

やたらに恥ずかしい気持ちもします・・・

 

 

 

 

住宅ローン減税と贈与の非課税枠について

ここからが本題。

「住宅ローン減税」と「住宅資金贈与の非課税枠」について、

国の方針が発表されました。(まだ決定ではないですよ、変わる可能性もあります)

とかいいながら、これについてはリンクを貼り付けてしまうのですがね(笑)

 

住宅ローン減税はこちら

住宅資金贈与の非課税枠はこちら

 

とりあえず発表されてることは↑でご参照下さい。

平たくいうと、ちょっと縮小されるけど継続する、という事ですね。

 

住宅ローン減税については、今年の9月末までに契約をしないと終わってしまう!!的にあおるので、

業界各所では9月中の契約がばーーーっと増えて、10月はパタッと止まる、というのがもう何度となく繰り返されてます。

私が住宅業界に入って23年近くなりますが、住宅ローン減税ってのが始まってからだいたいこんなパターンですね。

で、ちょっとずつ条件が悪くなるんだけど、

どこかで何かがリニューアルされてまた条件が良くなったりして。

 

住宅で動くお金って大きいですからね。

今、ここをパタッとやめたら駆け込み需要とその反動の冷え込みでエライことになりますので、国はもうそういうことはしないはず。

(相当な覚悟がないとしない、と私は思ってる)

 

 

 

 

住宅ローン減税と贈与の非課税枠、実際どうなのか?

たしかに、細かくちゃんと計算すると、

前の年より住宅ローン減税的には不利になるかもしれません。

でも、冷静な判断を欠いた状態であせって契約しちゃうのが1番ダメですから、

9月末までに契約出来なかった、、、と思っていた方は、安心して下さい。

そういう制度が「ある」ってことが、とっても大事なんです。

なので、落ち着いて家づくりをしましょう。

 

 

住宅ローン減税と贈与の非課税枠、贈与について

一方でこちらは、結構大きな差になりそうですねぇ。

それぞれの条件で500万ずつ非課税枠が減っちゃってますから、

まとまった金額の住宅資金贈与を受けようとしている方は、

可能なら今の制度の方を使うように年内契約の方が良さそうです。

しかし・・・1500万もらえる方もそうそういませんので、全体的な影響は小さそうですね。

 

ってことで、

今日も、

しあわせは、いつもの中にある。