みなさんこんにちは。
しあわせ家のリフォーム兼家電担当のアズマです。
先日の見学会で、ただいま建築中のお客様より照明器具のご相談を受けました。
なぜアズマに?と思われる方もいるかと思いますが、私は前職照明器具メーカーに勤めておりまして、照明士の資格もあり照明に関してはそこそこ知識があります。
それを知っていらしたのでご相談してくださいました。
どんな話をしたかといいますと、お客様が購入予定の照明器具の明るさは大丈夫かどうかというものです。
正直、器具の形状や使用するランプが分からないとなんとも言えませんが、使うランプのワット数などチェックしていらしたのでその情報を元にアドバイスさせていただきました。
照明に関しては、デザインや演出性を重視するのか、照明なので明るさを重視するのかの大きく分けて2つで考えていただくといいかと思います。
使用する場所がそこまで明るさが必要ないのであれば、デザインを優先した器具でもいいと思いますが、あきらかに明るさが必要な場所にデザインだけで器具を選ぶと、暗くて本来の作業ができなかったりします。
普通の方は何ワットがどの程度の明るさなのか分かりにくいと思いますし、人それぞれ明かりの見え方は違うので、器具選びは意外と難しいと思います。
最近多くあるLED照明も「白熱灯何ワット相当の明かり」と表記してありますが、ランプの真下は表記の明るさがあるのですが、その周りへの明かりの広がりはあまり期待出来るものではないと思います。
少しづつ広がり方も改善されていますが、まだまだ白熱灯や蛍光灯までとは言えません。
交換する意味も、多少暗くても省エネやエコに繋がるという考え方なら全然いいかと思います。
要は何を目的として選ぶのかが大事なんだと思います。
そんな照明のご相談なども、今週末若穂で開催する「住まいづくり祭り」でお気軽にご相談いただければと思います。
沢山の方のご来場お待ちしております!
アズマの過去のブログはこちらです。