長野市・須坂市・千曲市で注文住宅や新築一戸建てなら「田尻木材」

SPEC標準仕様

新築について/標準仕様
材料や工法につきまして、しあわせやのスタンスは「適材適所」が基本です。
私たちは、先に「物ありき」で考えたくないのです。
材料や素材についての議論より、「家族のしあわせの方が大切」だと思っています。 しあわせやのルーツは、明治43年の創業から続く「材木屋」です。
私たちは家づくりの素材について、プロとしてのこだわりや自信があります。
材木屋の目で選ばれる良い材料を使って、
地震や台風に負けない丈夫な骨組みを持つ高耐久住宅をつくっています。 しかし、家はただ耐久性が高い、素材が良いだけでは意味がありません。
ご家族の要望に寄り添い、自然素材だとか人工的な素材だとかいう枠組みを超え、
幅広くお客様に適した素材を使い分ける自由度を持っています。 プロの目で見て、いい物は幅広く採り入れる。
そしてそれを使って、お客さまに寄り添った家づくりを提案しています。
「しあわせだなぁ〜」そう思っていただける家づくりが出来たら、
私たちはそれが一番嬉しいのです。
パッシブデザイン

<光と風と熱の話> 光と風を暮らしの中に

機械に頼りすぎずに自然の力を有効活用し、快適に暮らしながら省エネを実現させる設計思想です。夏場は風をコントロール。風通しを考えた窓の配置を。また吹き抜けや高窓、室内の明採窓を上手に組み合わせ、光を室内に導きます。また窓の高さを考慮することでプライバシーにも配慮した設計をしています。
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<光と風と熱の話> 断熱について

これから永く快適に暮らしていただくために、冬暖かく、夏涼しい、結露や経年劣化に強いグラスウールのブローイング式断熱工法を採用。グラスウールは住宅用断熱材として約40%という圧倒的シェアを占めています。グラスウールはプラスチック系断熱材に比べて経年劣化が少なく火に強いというメリットを持っています。さらに高い防音効果を持ち、コストパフォーマンスに優れた優秀な断熱材です。弊社はこの断熱材を壁に100ミリ(実質105ミリ)、天井には300ミリとふんだんに使用・、ZEH基準を大きく上回る性能を持ち、平均的な間取りで外皮性能UA値=0.4台となっています。
※注(株)矢野経済研究所調べ2020年度
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<光と風と熱の話> 窓について

窓には高性能なアルミ樹脂複合断熱サッシを採用し、優れた省エネ効果に防露効果が期待できます。さらに、遮熱・高断熱タイプで紫外線をカットしてくれるアルゴンガス入りのLow-Eガラスにより快適な室内環境を実現しています。アルミ樹脂複合断熱サッシは、断熱性能の面で樹脂サッシに一歩譲る面はありますが、近年高性能化が進み、東北信エリアで要求される性能に十分に対応することが出来ます。

それどころか、アルミを使っているために強度が高いというメリットがあります。強度が高いので枠が細く美しいデザインの窓になり、熱にも強いので夏の暑さにさらされて歪むリスクも減ります。また使い勝手、主に動きの良さは樹脂よりスムーズで、メンテナンス性にも優れています。

<光と風と熱の話> 気密性について

現代の住宅では、気密性をある程度高く保つのが常識とされています。気密性を高く、というと息苦しく感じるかもしれませんが、そうではありません。例えばですが、側面に爪楊枝でたくさんの穴を空けたストローがあったとします。そのストローでコップからジュースを飲もうと思っても上手く飲めないのは想像していただけるでしょうか?住宅も同じで、あちこちに隙間があると、逆にうまく換気が働かず、家の中の空気がよどんでしまうのです。

そのため、まずは気密性を高くし、入り口と出口をちゃんと決めて計画的に換気をするのが現在の住宅のやり方なのです。この気密性はC値と呼ばれていますが、現在なぜかこのC値は国が基準を定めていません。以前は北海道と一部東北がC値=2、他地域は5と決められていました。弊社の住宅の計測実績はC値=0.5~0.8となっており、高気密高断熱住宅の基準として国際的に名高いカナダのR2000基準の0.9をも下回っています。
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<構造体の話> 基礎について

基礎全体に十分な鉄筋を配した頑丈な鉄筋コンクリート造ベタ基礎を採用しています。建物全体をコンクリートの底板全体で受け止めて重量を分散し支えています。特に力のかかる基礎上下端には、一般的な配筋に比べて配筋量を2倍に増やし、建物をしっかり支えています。
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<構造体の話> 耐力壁について

家の壁全体を一体化させる、ゆがみに強い耐震パネルを用いた工法を採用しています。これは木造在来工法と2×4工法のいいところ取りをした工法で、地震に強くなると共に、気密性能も良くなり断熱性能も向上する、とても優れた工法です。

採用している耐震パネルはダイライトという、住宅に最も採用されている優れたパネルです。このパネルは耐震性に優れるのはもちろん、火にも強く、湿気を通し、腐りにくくシロアリに強い素材で出来ていてすため、建物の耐久性をも上げる効果があります。
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<構造体の話> 剛床について

土台等を格子状に組み上げ、その上に分厚い構造用合板を敷き詰めることにより、土台や梁など家全体を一体化させています。そのため横からの水平力やねじれに対して、とてもねばり強い性質を持っています。耐力壁のところでお話しした、木造在来工法と2×4工法のいいところ取りをした工法です。
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<素材選びの話> 土台と柱について

家を支えるのに重要な材料である土台と全ての柱には高強度・高耐久に優れるヒノキ材を採用しています。昔から寺社仏閣には必ずといっていいほど使われるように、ヒノキはとても日本の風土に合った優れた木材です。防虫性が高いため白アリにも強く、さらに腐朽菌にも侵されにくい特性を持っています。またヒノキ=高級というイメージもありますので(実際に高級です)、満足度も高いのではないでしょうか。
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<素材選びの話> 無垢の床板について

木が持つ本来の肌触りや風合いを直接感じられる、無垢(むく)の床材を採用しています。(ベニヤ板ではなく、一本の木から切り出した床板を無垢の床板と言います)裸足で歩いたり、寝転んで安らいでみたりすると大変気持ちが良いのが特徴です。

時と共に変化する木の表情も日々味わうことができ、愛着のある住まいをつくります。風合いを大切にしたい方にはおすすめです。一方で、無垢の床板は扱いがデリケートな一面も持っています。お手入れやお掃除が楽な方がいいという方には、ご要望に合わせた床材の提案を行っています。

<素材選びの話> ハイクリンボードについて

天井や壁の下地になるのが石膏ボード。しあわせやではその石膏ボードにハイクリンボードを採用しています。これは有害なホルムアルデヒドを吸収分解してくれる性能を持つ、高性能の石膏ボード。これがほぼすべての壁と天井に使われていることで、室内の空気環境がきれいに保たれます。20年前、まだ業界内でもほとんど使われていなかった頃から標準採用し続けています。

<検査と保証の話> 標準施工マニュアルについて

実は木造住宅において、「正しいつくり方」が法的に定められている部分はごくわずかしかないのです。それではどうやってつくられているのかというと、かなりの部分が職人さんと現場監督任せになっているのが世の中の現実なのです。これでは住宅の品質は安定せず、当たり外れが出てしまいます。

しあわせやではそれを防ぐため、自社独自の詳細な標準施工マニュアルを作成、それに基づいた品質管理をしています。またこの標準施工マニュアルは定期的に改訂され、より良い家づくりを目指しつづけています。
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<検査と保証の話> 地盤保証について

地盤に合わせた基礎の仕様を提案するために地盤調査を行います。調査は社会的に信頼があり、実績豊富な地元の上場企業に依頼をしています。調査結果は自動的にセカンドオピニオンにかけられ、不必要な改良工事を防ぐ仕組みを採用しています。それでも地盤が軟弱で改良工事が必要との判断が出た場合のみ、地盤の改良工事を行います。その場合、地盤改良工事後に保証書の発行を致します。
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<検査と保証の話> シロアリ保証について

お引渡し後10年以内のシロアリ被害発生に対し、最高1000万円の安心保証をお約束いたします。基礎と土台の間にキソパッキンを敷きこむことで自然の気流を活かした床下全周換気により、シロアリを寄せ付けない環境をつくります。薬剤によるシロアリ防止ではないため、保証期間の10年にかかわらず効果が長続きすることが期待されます。
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<検査と保証の話> 社内検査について

建築中、工務と設計で自主検査を行います。大工工事完了後の「木完検査」と全て完成した後の「竣工検査」の2回となります。一人の目だけではヒューマンエラーを生じてしまう可能性がありますが、ダブルチェックでより厳しいチェックを行っています。
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<検査と保証の話> 定期点検について

お引渡し後、1、2、5、10年の計4回定期点検を実施しています。お引渡し後は住宅周辺環境の影響やご家族のライフスタイルの変化によって、どうしても経年劣化や摩耗などが発生します。お家が長持ちするようにメンテナンス担当が訪問し、お客様と一緒に対策を考えます。通常の使用方法で故障や不具合を起こしたケースであれば、お引渡し後5年間の修理メンテナンスを無料にしています。