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2023.07.18【家づくり】家庭内断絶になって思ったこと

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Shiawaseya-【家づくり】家庭内断絶になって思ったこと

おかげさまで創業110年

しあわせや 田尻木材株式会社 四代目半の田尻でございます。

 

ただいま、千曲市ではモデルハウスの販売が進められています。

ここは「ほぼ平屋」の2つが建てられている分譲地。

自分で言うのもなんですが、いわゆる建て売りのクオリティじゃないですよ、

完全に注文住宅で建てたクオリティを持ってます。

詳しくはこちらのページで。

 

 

さて、本題です。

先日、家庭内断絶を起こしました。

と言っても、いわゆる家庭内不和ではなくて(悪いことしてそう、って思われそうですが)

ついに新型コロナに感染しまして・・・

我が家、夫婦2人と犬一匹なのですが、

断絶せざるを得なかった、という状況でした。

(幸いにも誰にもうつさなかったようです)

 

最近のお家って、けっこう間取りがオープンですよね。

そういうお家でこうした感染症が出ると、

たぶん家庭内隔離としてこもるなら個室なんでしょうね。

 

我が家、築20年以上経っているのですが、

当時としてはけっこうオープンな間取りなんですね。

で、私が自分のスペースのしてしまっている場所が、リビングにくっついた、仕切りのない和室なのですよ。

2Fの個室にこもる、という発想はどちらからも出てこず、

1F和室の入り口に布を垂らして布団を持ち込み、そこでのゆるい隔離生活となりました。

 

逆にカミさんの方が2Fに避難するような感じとなってしまい、

病原菌はどっちなんだ??という感じもしましたが・・・

我らの生活には「リビング」って全く「居場所」として機能していないし、

そもそもTVってのもあまり見ない家庭なので、なんとなくそうなりまして。

 

こうして、我が家の断絶生活は始まっていきました。

・・・というほどオーバーな物ではないかも知れませんが。

ましてやもうこのタイミングだと、ご家庭内に感染者が出た方も多いでしょうから、

「あー、あんな感じね!」

と思う方も多いでしょう。

そう、まぁそんな感じです(笑)

 

で、当然ですがメシを一緒に食わなくなりました。

我が家、ふたりしてガッツリ会社に関わってしまっているので、

一般的なご家庭より外食率もかなり高いのですが、流石にこういう状況だとそうも行かず。

いつもよりカミさんがつくってくれる率が高い、というのが、

タダでさえ負担をかけてて申し訳ない気持ちでしたが・・・

しかし、いつもと違う所は

「用意できたよ」

と言って、カミさんは自分の分を持って2Fに上がってしまうことですか。

まぁ普段だって別々に食べることは良くあるのですが。

目の前に作ってもらったご飯が並んでいて、

でも自分ひとりってのは、なんか別の感覚がありました。

最初の2日間はこちらも高熱でフラフラしてたのでそうでもなかったのですが、

3日目、4日目となるにつれて、なんて言うんですかね、、、

この変なさみしさ?が妙につらく、

ご飯の時間が結構つらくなりました。

これは全く予想してなくて、ちょっと驚きましたね、、、

 

 

家って、家族が自然に存在を感じられ、自然に関われるようなカタチがいいな。

コロナにかかってみて、私はそんな事を改めて感じたのです。

なので、

動線は整理した方がいいけれど、どこかで自然に交差した方がいい、とかね。

 

もう1,2日、カミさんと一緒にご飯は食べてもらえなそうです。

一緒に食べたからって今さらウキウキするわけじゃないでしょうけれど(笑)

普通って、ありがたいんだなと思うんだろうな。。。

 

 

ってことで、

しあわせは、いつもの中にある。

 

 

      

      

      

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