みなさんこんにちは!
コンシェルジュのマルヤマです!
急に寒くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
僕は毎朝、布団という名のブラックホールから脱出しようともがく日々です、、、
「起きなきゃ!」という気持ちと「あと5分!」という気持ちが毎朝激闘を繰り広げています、、、
すべてを忘れてこのまま冬眠しちゃおうかなと思うこともしばしば、、、
鳴り響くアラームの音 vs 優しく包み込んでくれている布団
この中で揺れ動く数分は、
ある意味で1日の中でドラマチックな時間なのかもしれません、、、
そんなお布団の誘惑に負けてしまいそうになる季節だからこそ
個人的ほっこりエピソードをみなさんに共有したいと思います!
先日、祈念梁イベントをやらせていただいた際の出来事です
※祈念梁というのは弊社で行っているお家づくりのイベントの一つでお家の屋根のてっぺんに取り付けられる棟木にお家づくりの想いや将来の願いを書いていただいたり手形を押していただいています。お家が出来上がると見えなくはなりますが、そこに住むご家族の想い出として残り、いつかこのお家が取り壊されたとき、子孫へのタイムカプセルのようなものになります。

新居で飼う予定のパグの絵!
ご夫婦で仲良く楽しそうに書いている姿を見てほっこりしました。
そして手形を押す時


棟木の真ん中にご夫婦それぞれ片手ずつ押しながら
「なんかカップルみたいだね」と
楽しそうに、恥ずかしそうに押している姿にとてもほっこりしました!

僕は思わず「カップルですよ!!」とつっこんだのですが
あれ?ご夫婦だからカップルではない?でもカップル?元カップル?
判断は人それぞれですかね笑
お家づくりのイベントの際の何気ないワンシーンですが
お家づくりという高いお買い物の1ページとして
ご夫婦にとって想い出に残るイベントになっていたらいいなと思います!
少なくとも「カップルみたいだね」と楽しそうに手形を押していたのを僕は忘れません笑

コンシェルジュ 丸山
木の質感、空間の心地よさ、光の入り方。
写真や文章だけでは、伝えきれないことがあります。