家づくりのこと
本音で話せるということは、聞きたいことが聞けるだけではありません。
ご家族に後悔してほしくないから、言いにくいこともお伝えしています。
たとえば、「小さな子供を見守れる場所がほしい。」というご希望があったとします。私たちはそこで少し立ち止まります。お子さまが成長したあと、その場所をどう使っていくか。
今の安心にも、将来の使いやすさにも、どちらにも目を向けたいからです。
間取りだけでなく、家のつくり方にも同じ考え方をしています。家づくりでは、独自の工法やオリジナルの部材が強みとして語られることがあります。
けれど私たちは、少し違う考え方をしています。将来どこかを直したくなったとき、しあわせや以外にも相談できる家であることを大切にしています。
実際に、こんなご相談を受けてきました。「特殊な工法で建てたが、建てた会社がなくなり、どこに頼んでも『対応できません』と断られた」
だから私たちは、将来どの会社でも手を入れやすい家をつくっています。
暮らしの心地よさを大切にしたい方。
プロの話も聞きながら自分たちで納得して決めたい方。
家づくりの時間そのものを楽しみたい方。そんな方と出会えたらうれしいです。
価格や性能をとにかく一番に考えたい方は、
そこに強い会社を選ばれた方がきっといい家づくりになります。
大切なのは、ご家族と相性の良い会社を見つけること。私たちはそう思っています。
「鹿田さんをはじめとした方々に助けてもらい、前に進むことができました。それが決めた理由でした」
「金井さんでなかったら、しあわせやを選んでいなかったかもしれません」
しあわせやでは、お家を建てた後にオーナー様よりアンケートを書いていただいております。
ありがたいことに、多くのオーナー様からこのようなお言葉をいただきます。
「この人で良かった」その一言のために、私たちは今日も現場へ向かいます。
しあわせやで働くスタッフの中には、しあわせやで家を建てたオーナーさんが3名います。
私たちが一番誇りに思っているのは、元々オーナーさんだったスタッフが、
「しあわせやの一員として、次の誰かの家づくりのをお手伝いしたい」
そう願って入社し共に働いているという事実です。
それは、打ち合わせの最中も工事中もそしてお引渡し後の月日も、しあわせやがご家族にとって「信じられる存在」であり続けた証拠だと自負しています。
木の質感、空間の心地よさ、光の入り方。
写真や文章だけでは、伝えきれないことがあります。