お金のこと
しあわせやでは、 家づくりの最初の一歩として、 ライフプランを一緒につくるところから始めています。
「借りられる額」ではなく「無理なく返していける額」を見つけること。 その違いが、安心につながったご家族の例をご紹介します。
お子さま2人であれば、当初の5,000万円でも問題ありませんでしたが、3人を希望されていたため、家づくりへの予算は4,500万円までと分かりました。
「借りられる額」ではなく「返していける額」が見えたことで、計画の軸ができました。
まわりの家を建てた人の話を聞いて、漠然と5,000万円で考えていました。でもライフプランで「借りられる額」と「返していける額」の違いを知りました。もう一度、予算と理想の暮らしを見直すきっかけになりました。
当初の予算4,000万円より余裕があることが分かりました。さらに、固定費の見直しや資産運用も取り入れることで、4,500万円までの予算が無理のない範囲ということが分かり、家づくりの選択肢が広がる計画になりました。
物価高で諦めかけていた要望もありましたが、ライフプランで無理のない範囲が見えたことで、選択肢が広がりました。
家づくり以外にも役立つことをたくさん学べました。
ご家族ごとに、無理のない予算は違います。
だからこそ私たちは、家づくりの前に、暮らし全体を一緒に整理することを大切にしています。
無理のない予算が見えたら、次に大切なのは、その予算を守り切ること。
しあわせやでは、4つのことを大切にしています。
建物本体だけでなく、付帯工事や諸費用、土地購入がある場合はその費用まで。家づくりにかかる全体像を、できるだけ早い段階で整理します。「あとから増えていくのでは」という不安を、少なくするためです。
すべての希望を叶えようとすると、予算はぶれやすくなることがあります。だからこそ、譲れないことと工夫できること一緒に整理します。ご家族にとって大切なところに、きちんとお金を使えるようにするためです。
家の大きさや間取りの考え方によって、費用は大きく変わります。見た目だけでなく暮らしやすさをのバランスを見ながら、無理のない形に整えていきます。
備品や部材は、今の価格だけでなく将来の直しやすさや費用まで考えて選んでいます。標準的で品質の安定したものを基本にするのも、建てた後に困りにくくするためです。
予算や住宅ローンについて、よくいただく質問をまとめました。
他にも気になることがあれば、お気軽にどうぞ。
頭⾦は必要ですか?
最近は、頭金なしで家づくりを進められるご家族も増えています。ただし、大切なのは頭金の有無よりも、建てたあとの暮らしに無理が出ないかどうかです。ご家族の状況に合わせて、一緒に進めていきましょう。
契約前に総額は分かりますか?
はい、契約前に総額の想定額をお伝えしています。追加費用の可能性がある項目についても、事前にご説明していますので、安心して進めていただけます。
補助⾦の申請は、代わりにやってもらえますか?
はい、補助金の申請手続きはしあわせやがサポートいたします。必要書類の準備や提出まで、できる限りご負担が少なくなるよう進めています。
建物本体以外に、どんな費用がかかりますか?
家づくりには、建物本体のほかにも、さまざまな費用がかかります。たとえば、外構工事や地盤改良、給排水・電気の引き込みなどの付帯工事。住宅ローンの手数料や登記費用、火災保険などの諸費用があります。しあわせやでは、こうした費用も含めた総額を、契約前にご説明しています。
建築中に、予算オーバーすることはありますか?
基本的にはありません。ただし、地盤調査の結果や、お客様からの仕様変更のご希望があった場合には、追加の費用が発生することがあります。その際も、事前にきちんとご説明し、ご納得いただいたうえで進めるようにしています。
どこまで無料で相談できますか?
家づくりのことはもちろん、資金計画、土地探し、住宅ローン、ファイナンシャルプランナーによるライフプランシミュレーションまで、無料でご相談いただけます。まだ何から考えればいいか分からない、という段階でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。
家づくりでは、理想を叶えることも大事です。けれど、その先の暮らしに無理が出てしまっては、本当にいい家づくりとは言えません。
しあわせやが予算を大切にするのは、ご家族の毎日が、穏やかに続いていくことを願っているからです。
時には「今は、そこまでかけなくていいと思います」と
お伝えすることもあります。
その先の暮らしに無理が出てしまったら、
いい家づくりとは言えないからです。
10年後も20年後も、笑顔でお会いしたい。
それが私たちの本音です。
予算を守ることは、ただ削ることではありません。
何を大切にするかを見極めながら、間取りや形、仕様を工夫し、
納得できる家を一緒につくります。
予算の中で最善の提案をするのが、私たちの役目です。
木の質感、空間の心地よさ、光の入り方。
写真や文章だけでは、伝えきれないことがあります。