部活動の地域展開に伴い、
子どもたちがサッカーを続けられる受け皿として
今年からスタートした、
「AC長野パルセイロ南長野ユナイテッド」
「AC長野パルセイロ東長野アウローラ」

天皇杯長野県予選準決勝の前座試合として、
Uスタで2チームの試合を行わせていただきました。
普段、トップチームの選手たちが戦っているピッチで、
自分たちがプレーする。
子どもたちにとって、
この経験が少しでも心に残る思い出になってくれたら
嬉しいですね。
部活動の形が変わっていく中でも、
子どもたちが「サッカーをやりたい」と思った時に、
サッカーができる場所があること。
そんな環境を地域につくっていくことも、
私たちパルセイロの大切な役割だと思っています。
そして、ここでサッカーを楽しんだ子どもたちが、
もっとサッカーを好きになり、
いつかUスタでトップチームを応援してくれたら。
そんなふうに少しずつサッカー文化が
地域に根づいていったら嬉しいですね。
子どもたちのために、地域のために。
これからも地域とともに歩んでいきたいと思います。
・・・しあわせは、いつもの中にある。
木の質感、空間の心地よさ、光の入り方。
写真や文章だけでは、伝えきれないことがあります。